2019年 09月 02日 ( 1 )

遺伝子検査の結果は。

食欲が落ちたり、おもちゃでもあんまり遊ばないれんちゃん


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すごく食いつくという
アメリカのおもちゃにも
申し訳程度・・・


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どうしちゃったかなあ。。。


そろそろこないだの検査の結果も出てるだろうし、
で、昨日の昼間に病院へ。


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こないだした検査は


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実はFIPの遺伝子検査でした。


簡易キットの検査で陽性が出てしまったので
急遽詳しく検査することになって
脳髄液を麻酔下で採取して、の遺伝子検査だったのです。


簡易キットの検査は保護してすぐにも
していて陰性だったのに、今回陽性が出てしまって
さすがに私もダメージ大。

遺伝子検査で白黒つけられるということで
こないだの検査入院になったのでした。



検査の結果は


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陰性でした!
よかった!!!



この一週間、生きた心地がしなかったです。
FIPは猫の病気の中でも特に怖い部類に入りますよね・・・
まだまだ解明もされていない、
アメリカでの治験で、劇的に効くという
新薬が出てきたと聞いてるけれど
日本にはまだ入ってくるのは先になりそう。
他の子たちにも感染する可能性があると言う説、
コロナウィルスは感染するけれど
FIPに変異してしまえば自己完結するウィルスだから感染しないという説、
とにかく様々で・・・
ほんとに肝が冷えました。


そして、FIPが陰性、となると
あの神経症状の原因は、と。。。


小脳がヘルニアを起こしていて
その原因は脳下垂体にあるそうです。
脳下垂体が炎症を起こしているのか
脳下垂体あたりに腫瘍があるのか?
脳圧も高いので、
まずは脳圧を下げる水薬と
炎症を抑えるためにステロイドをやってみることになりました。
腫瘍かどうかは組織を採取して調べないとわからない、
そのリスクを考えると現実的でないですね。


とりあえず、対処療法で様子をみることになりました。




リビングに戻ったれんちゃんは
まずお水。


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そして、みんなと合流。



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まずはみんなと猫テラスしましたよ。


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なんで隔離されてたのかわからないだろうなあ・・・・


昨日はこのあと、みんなと晩ご飯を食べて
おやつにも走ってきて
ぼくも食べるーーーって。
なんかもう泣けてきました。



夜は「れんちゃん寝よっか!」
と言うと一緒に走って階段を上がって
私の横にぴったりひっついて寝てました。
反対側にはゆずくんも来て
ゆずくんはヤキモチ焼いてるのか
ちょっと面白くなさそうでしたけどね。
仲良くねんねしようねって言って寝ました。






▼よかったですね。みんなと過ごせるのがいちばんですよ。

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いつもありがとうございます!

***
☆今回疑われた病名や、なぜ隔離しているのか、
たぶん、皆さんうすうす気がついていたんじゃないかなあ
どなたも、なんで隔離?とか病名は?って聞かずにいて
くださったこと、本当にありがたかったです。
ありがとうございました。
口から出してしまうと、本当になりそうで
とても、とても怖かったのです。
きっと陰性だって信じていたけど
食欲が落ちたことから、もしかしたら、、、
と言う気持ちもありました。
でも本当によかった。
腫瘍の可能性もあるけれど(;・ω・)・・・
それはそれでまた別に考えようと思っています。
今は、怖い病気の可能性がひとつ減ったことを
喜ぶことにしますね。

***


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by chobi020500 | 2019-09-02 07:09 | 2018 れん@コンビニ猫 | Comments(11)

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