アニマルコミュニケーション体験

昨日、なっちゃんとアニマルコミュニケーションを受けました。


魔法のしっぽの伊勢みゆきさんにお世話になりました。



まず、手術のことを謝罪したかったのです。

なっちゃんからの返事は、「気にしてないよ」ですって。


手術の傷跡も気にならないし、
こないだからの膵炎の様子も、ずいぶんよくなっている
感じがする、とのこと。

そして、一番聞きたかったのは、
窓をすごく気にしてて、なんとか外に出ようと
しているように見えているのが心配でした。



なっちゃんの答えは、「外に出て旅がしたい」だそうです(-_-)
なっちゃんは「旅する猫」だそうで、
今まで特に怖いこととかあまりなかったみたいで
怖い人や事故とかに遭う可能性もあるから
出来れば室内で暮らしてほしい、とお話してもらったのですが
「一応、わかったけど、出れたら出ちゃう」
とのこと・・・

うすうす感じていたけど、やっぱり!と言う感じ。

膵炎になって入院してから3週間ほども朝晩の投薬を
我慢して受け入れてくれたなっちゃん、
お話すれば、きちんとわかってくれる子では、と
思うのですが、こればっかりは、なっちゃんのポリシー?生き方なのかしらん・・・


でも、これで折れるわけにもいかないので
これからは、室内で暮らすのも仕方ないかなーと
思ってもらえるように、ぼちぼちやっていこうと思います。
あ、でも今まで以上に脱走対策はきちんと
やらないとダメですね。
網戸は全部張り替えして、網戸ロックも二種類のものを
つけていますが、なっちゃんとは根比べになりそう。



なっちゃんの印象は、ひょうひょうとしていて
スナフキンみたいな感じだそうです。
お話をすすめていくうちに、それも納得。
猫は嫌いじゃないし、けんかも上手にスルーできるそうです。




伊勢さんのセッションは保護猫プランだと
通常よりも安い費用でしてもらえるし、
これからも、何かあればお願いしたいなと思いました。


詳細は→ 動物愛護ボランティア・保護動物のためのセッションをご覧くださいね。




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おうち猫さんになろうよ、なっちゃん。
外は危険がいっぱいだし、今は悪いひともいるんだからね・・・




▼わかってね・・・
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前日の夜に「明日はたくさんお話しようね」と言うと
珍しく、自分からすりすりっと遠慮がちにしてきて、
当日、セッションが始まったら、ミニコタツで寝ていたのに
むっくりと起きて出てきて、私と何回か目を合わせてくれました。

ちょっと不思議な体験でした。

伊勢みゆきさま、ありがとうございました。
またお願いするかもしれません。その時はよろしくお願いいたします。
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by chobi020500 | 2012-07-17 06:13 | 2012 夏希@うちの子に | Comments(0)

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