12日の夜と「犬と猫と人間と」レビュー

12日は、ゆるゆると過ぎていきました。
昼間は「犬と猫と人間と」を見にいき(詳しくは追記で)
夜は・・・


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ないよ
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いや、急がなくてもw

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そのとおり
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できました
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オムライスのハヤシライスソースがけ!
カロリー高そう
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そして、こんなとらちゃんが届きました。


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手書きのとらちゃん画に、手作りの額。
すごく素敵で・・・私の部屋に飾るのは惜しくて、この後リビングに移動。



穏やかに、優しく12月12日は過ぎていきました。




ありがとう・・・
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***いつも応援クリックありがとうございます
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★皆さんへ★
とらちゃんへの追悼のメッセージ、たくさん本当にありがとうございます。
あの頃のブログは今もまだ、見返すことが出来ないんです。
あの日のことは、断片的にしか思い出せない。
でもね、かわいいとらのことだけを思い出すようにしていたからか、
いつもにっこり、かわいい顔して私を見上げていた様子を
今もそばにいるように思い出せるようになりました。
みんなは、何も言わないけれど、ちゃんとわかっているようです。
みんな、それぞれ別々の場所からやってきた子たちだけど
我が家で家族になったのですね。。。
ここが、みんなの居場所で、どの子もそれぞれに大切な子たちだと
改めて実感しています・・・

同じ思いをした方々がたくさんいらして
皆さんの思いがわかります・・・
私だけが辛い思いをしたのではない、と今、少し思えるようになってきました。




映画「犬と猫と人間と」の感想・・・↓長文注意。



のっけから、泣かされました。
だって、この映画の企画と出資をした、猫おばあちゃん稲葉さんの言葉がね・・・


人間より動物の方がまし



そう思いながらも、それじゃいけないって思ったから
稲葉さんは、この映画の製作を託したんだよね。



私だって、稲葉さんと同じように思うことは時々あるもの。




猫たちは、決して裏切らない



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愛すれば、愛するほどに返してくれるもの


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映画の中で、こどもたちが、子犬の里親さんを探そうとして奔走する。
おこづかいを子犬のフード代にして、地元の愛護センターの庭で
子犬たちを抱きしめ、里親さんを待つ。


親たちは、そんなこどもたちをそっと見守っていて
命の大切さを親も子供も学んでいく。


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飼い猫が産んだから、と仔猫を持ち込む大人がいて
毎日のように、殺処分されていく子たちがいる。
こどもたちに出来ることを、なぜ、大人が出来ないんだろう?


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愛護センターの獣医さんも、取材に答えておられて
処分場をセンター内に作ることが出来なかったから
処分機を車に載せて、移動さすんだと。


欺瞞ではないか?


欺瞞だよ、でも、そう、せざるを得ない。
だからといって、あきらめるわけではない、
その現場も、救える命は救いたいと闘いを続けている。



ずっとずっと昔、保健所の獣医さんが管理人をしていた
ホームページがあって、今はもうなくなってしまったけれど
とてもよい内容だった。

現場の方の生の声が聞ける場だったけれど
色々と妨害もあったようで、文章も一部、伏字になっていたりして
検索にひっかからないようにしてあったように記憶している。



わたしたちは、何が出来るんだろう?
何をしていけば、いいのだろう?



自分本位に生きてきてはいないだろうか




そんな風に、考えさせられた、映画だった。


この映画は、非常にフェアな立場で作成されており、
それが何より好感が持てました。
きっと、稲葉のおばあちゃんが作りたい、みんなに見てほしい、と
思う出来ばえになったことでしょう。


全国で上映されています。
お近くの方は、ぜひ、足を運んでみてくださいね。
目を覆うようなシーンは極力、減らして吟味した映像になっています。
子供さんにも見て頂けるといいと思います。






※追記中の猫たちの写真は、映画を見にいく途中に出会った子たちを撮影しました
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by chobi020500 | 2009-12-13 07:43 | にゃんずの日常 | Comments(0)

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