新月の夜に

とらちゃんの抜けた穴をうめようとしているのか


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最近、りさがリビングにいることが多くなった。

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こんな珍しい光景も。


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まみちゃん以外の子とは決してくっつき寝なんて
しなかったのにね。



りさなりに気を使ってくれてるのかなあ・・・なんてね。



ありがと、りさちゃん。







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今日の題名のお話は・・・↓からどうぞ。



とらちゃんの天国への旅立ちの日は昨日だったようです。
手荷物は、かばんに最期の日の記憶、それは私の持ってる記憶。

みおちゃんがお正月をみんなと過ごして、おせち料理を
ほんの少し食べた、そんな楽しい記憶を残して旅立っていったように
とらも、楽しい思い出だけを思い出してほしいって・・・

その実、最期の日の記憶は私の中でかなり薄れてきているんです。
断片的に思い出すだけで・・・
悲しすぎる、辛すぎる過去は、記憶を封じ込めることで
心の安定を図るそうだから、理にかなってはいるのだけど。

真っ暗な新月の夜の昨日、天国に向かうと聞いて
迷子にならないかな、LEDのペンライト持たしてやらなくていいのかなとか
考えていたんだけど、翡翠色のおめめは暗いところも
しっかり見えて、天国に無事にたどりつきますように、
と冥福を祈る気持ちが、とらを導いていくそう。

生前のとらちゃんは、毎日がとても楽しくて
スキップしたり、口笛吹いたり、そんな気持ちだったそうです。
悪さをして、私が「もうっ!とらああーっ」って怒るのが好きだったんですって。

私も、そんなとらが大好きだったなぁ。
亡くなったときは、いろんな後悔が渦巻いていたけれど
今、思い返せば、いっぱいかわいがって、大好きで
ちゃんと大好きだって伝えてこれたと思うし
とらの手触りや、頭をなでた感触、もふもふしたお腹や
ぶっとい腕、目があうと、いつも大好きだよって伝えて細めてくる目、
ずっしりと重い身体や素直でおおらか、優しい心だったことは
ずっとずっと忘れないと思う。

昨日でひとくぎり、しばしのお別れなんやね。
1月末には納骨して、神様にとらのお骨も返してくるから
またいつか、もう一度猫に生まれかわることが出来たなら
きっとめぐり合えるよね。

そのときが来ることを楽しみに
ほんの少し、お別れ。
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by chobi020500 | 2008-12-28 18:57 | にゃんずの日常 | Comments(0)

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