お帰り!★動画つき

あすかちゃん、退院しました!

まずは病院での様子から・・・


type="text/javascript" src="http://www.flipclip.net/js/0508a188bd8d64893d099601f2e1743d" >病院にて
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なんだか少し動きがいいみたい
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先生とも色々とお話したんだけど、病院ではご飯も全く食べないとのことで、
一時帰宅しましょうということになりました
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帰宅中の車の中で、なんだか暴れていたあすかちゃん・・・
カラーを抜け技使って取ってしまったみたい
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みんなもお帰りって言ってくれました。

type="text/javascript" src="http://www.flipclip.net/js/5051718afbdc22fbfe766afc078788d7" >お帰り!
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留置針をつけたままなので、カラーは必須。
やっぱりつけてもらいましたよ。

type="text/javascript" src="http://www.flipclip.net/js/94da8af6ba387821d9388ccaa6cabd49" >エリザベスカラーは嫌いですか?
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そして、なんと、食器のあるところに移動して、ご飯がなかったから
タワーのBOXの中に入り込みました。
ご飯を持ってくると・・・


type="text/javascript" src="http://www.flipclip.net/js/8304ad09c4b95ed31a75f5b49dc03682" >ご飯食べた!
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食べたーーー!!!!



この後、缶詰を追加して、もっと食べたんですよ
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そして、お腹いっぱいになったら・・・


type="text/javascript" src="http://www.flipclip.net/js/8a7e3666e7b34351e2035bc1eb9c38f3" >頑張って階段!
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階段を登って二階に行きました。
ちょっと危なっかしい感じだったので、オツトがHELPしてくれました。
今は私のベッドで寝ています。

とにかく、本当にホッとしています。
今日はもうこれだけで充分・・・
ご飯を食べてくれない恐怖は久々でしたから
本当に食べてくれて嬉しい。

実のところ、白血球の数値が下がってしまい、貧血の数値まで
出ていたんです。
免疫が落ちてるのかなぁと思うと、さすがに発症か(‾□‾;)!!
と心臓が縮こまりそうでした。

まだ安心は出来ないけれど、
明日また、通院はしないといけないけど
とにかく、あすかちゃんが今、のんびりしたお顔で
寝ていることが一番、嬉しいです。


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一日も早く、元気なあすかちゃんに戻りますように!


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★コメントくださってる皆さんへ★
のりまきさん、貴重な情報ありがとうございます!
早速、元記事に追記する形で紹介させて頂きました。
その他にも初コメの方もたくさんいらっしゃいますね、
ありがとうございます!
いつもコメントを下さってる皆さんも、あすかちゃんのことで
心配ばかりかけてしまってごめんなさい。
やっぱり家族が全員揃わないとダメですね。
他の子たちもなんだか落ち着いた気がします。
特に笑子ちゃんとララちゃんが・・・
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大切な家族ですね、みんな。。。



では、昨日の感想は追記↓にします。
長いので、興味のある方だけどうぞ。



昨日の感想です。

まず視点がいいなと思いました。
淡々と映しているからこそ、見える現実もある。

引っ張られていく犬が、必死で足をつっぱって抵抗する姿や
センターの女性獣医師の朴訥な語り口から見えてくる
誠実な人柄が、動物の命を救うために獣医になったはずなのに
命の選別を余儀なくされているという姿を
より浮き彫りにしているように感じました。
愛護センターの職員も、やさしく諭すように話をしているのに
聞く耳を持たない、持ち込んできた人々。
いったんは家に犬を持ち帰ろうとしたのに
どうしても引き取ってくれという女性。

同じ、にんげん、なのに
どうしてここまでかけ離れてしまうのだろう。

現場のリポートとしては、深夜の時間帯とはいえ、
これぐらいまでしか報道できなかったのでしょう。
ドリームボックス(処分されるための部屋)に追い立てられた犬たちの目や
できることなら、亡くなってからの姿も映してほしかった。
批判もあるだろうけれど、そこに真実があると私は思う。

スタジオの中での解説に関しては、もう一歩踏み込んでほしかった。
なぜ、望まれない命が生まれてくるのか
なぜ、命を最後までまっとうさせてやることができないのか

国のしくみを変えることも必要。
でも、それだけじゃない、日本人の、心の問題があると思う。

そして、その一端を担っているのはメディアでもあるはず。

大型犬を流行に乗せ、流行が過ぎ去ったころには
センターに大型犬が殺到する。

小型犬を流行させ、しつけをせずに飼い、うるさいからと
センターに持ち込む。

猫に帽子をかぶせ、駅に座らせ
たくさんの人々に触らせて猫にストレスをかけて
そして、そこに子猫が捨てられる

日本人は本当に乗せられやすい。
物事を自分の頭でちゃんと考えない人が増えていると思う。

かわいい、だけでは動物たちと一緒には暮らせない。
命に対する「責任」をメディアも、また私たちも
もっと真剣に考えなければならない、そう思いました。
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by chobi020500 | 2008-10-24 22:55 | にゃんずの日常 | Comments(0)

シニア猫たちの日常、時々保護猫


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