退院は・・・

とらちゃんの退院の日取りが決まりました~!

なななんと、明日!!


めっちゃ速い!


というのも、術後の経過が大変よく、
もう自力でおしっこも出来ていることや
手術の痕も一晩でずいぶんと状態がよくなり、
出血もほとんどなくなったから。


とらちゃんってば、私が持って行ってる
缶詰だけぺろっと食べてPHのカリカリは全く無視してるらしいけど・・・
ま、それでも食べてるからよし、とするかね[emoji:e-68]

体重もずいぶん?減りました。
目標までもう少し、かな~[emoji:e-2][emoji:e-3]
でも、帰ってきて、いつもの調子が戻ってきたら
また戻っちゃうかも・・・ううむ。


昨晩ぐらいから、先生がなでなですると
ごろごろと気持ちよさそうにのどを鳴らすように
なったんだとか[emoji:e-266]

明日の帰宅がほんとに楽しみ!

先生には隔離生活頑張ってくださいって
言われているんだけど・・・どうかな[emoji:v-404]
隔離しないと、おそらく、茶トラのおやじが
とらの傷口をなめたりするような気がするんだけど・・・
出来るだけ、隔離しよう、うんうん、頑張ろう!


さて、とらがこんなに術後経過がいい、その秘密は・・・



おそらく、最近ずっとご飯に混ぜている「初乳」のパウダーの
おかげかも?って思う。


これはいつもフードでお世話になってる「ニンナナンナ」さんで
扱っているサプリメントなんだけど、
子牛が生まれてすぐに飲む、母牛のおっぱいを
粉末にしたもので、免疫力UPにとてもいいもの。
少量しか取れないため、お値段もそれなりにするのだけど、
みおちゃんの口内炎がかなりよくなったこともあり、
他の子たちのご飯にも、少しずつ混ぜていた。

それがよかったのかな~と思う。


ニンナナンナさんの言葉を少し借りると・・・


8ヶ月~2歳頃に初めての食物アレルギーを
経験する子がスッゴク増えていて
原因を飼い主さんと一緒に探っていくと
早い離乳をしていたり、人口哺乳だったり
6ヶ月頃までにユルユルウンチを経験しながら
お薬や療法食で騙しながら大きくなった子や
抜け毛が少ない仔猫時代から
粗悪なヘアボールフードを無理に食べていた子達が
圧倒的過半数を閉めています。

こうなると食が細いままに成長するため
酷い偏食だったり、虚弱もおこります。
体格が小ぶりなこともあります。
が、多くの場合比較する子猫がいないため
飼い主さんは子猫が途中で発信する小さな異変に気が付きません。
食物アレルギーや血便に至って、漸く異変と遭遇・・・><

1ヶ月月齢なら小粒のドライでOKというのは
人の理屈であって、子猫には厳しい側面がありますので
初乳の使い方・・広めなくちゃ半年先が心配です。


飼いネコさんはもちろんですが、保護ニャンにこそ
扱いやすくてお値ごろで高い力価のケアが必要だと
骨身に沁みて思います。




うちの子たちは、この初乳パウダーを全員がおくちに
毎日入れている状態です。
それだけで、何か変わるわけではないけれど
今回のような事態に陥ったとき、やはり
普段から免疫力が高い子が、元気を取り戻すのは
そうでない子よりも早いのではないかな?と思います。

この初乳パウダーは、少量パックから購入できるし、
一回に与える量はごくごくわずかでいいので、
実際はとてもリーズナブルだなぁと感じています。

よいご飯とそれに応じたサプリメントで健康維持が
促進できるのなら、病院に通う時間や気持ちの焦り、
猫に与えるストレスを思うと、やはり安いもんだなぁと
思います。

とらちゃんが今回、尿路疾患が深刻化したのは
おそらく体質的なものがあるかなぁと思います。
手術で尿道を広げてもらっても、
ストルバイト対応のご飯は続けていかないとならないし、
細菌感染による膀胱炎になりやすいという可能性も
充分あるけど、少量でも力を持った、この初乳パウダーを
毎日続けていけば、もし悪くなった場合でも
その最低ラインまでは達しないのではないかな?と思います。

手軽に使えて、しかも猫があまり違和感を感じずに
使える初乳パウダーは超おすすめです ^^
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by chobi020500 | 2006-11-12 23:05 | にゃんず日記読者の皆さんへ | Comments(0)

シニア猫たちの日常、時々保護猫


by なおちゃん@もも組
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