FIPって難しい

今日は笑子ちゃんを手術後の抜糸に連れていった。

笑子ちゃんは診察台の上が苦手らしい。
降りたくて降りたくて仕方がない。
待ち時間の間、写真を撮りたかったのに
撮らせてくれず、助手の方にお願いして
ほんの、少し笑子ちゃんを抑えててもらった。

FIPって難しい_d0355333_14060338.jpg



なんだか、お目目ぱっちりでかわいい笑子。
助手の方にも「お顔が変わりましたねえ ^^ 」
といわれたよ♪
それに、受付ではお名前の変更をお願いすると
「いつもながら、かわいい名前をつけはりますねえ」
との嬉しいお言葉。
この名前はCandyさんがつけてくださったんだけどね。

なんとか、おりこうにできた笑子ちゃん、
今日はまずは手術痕の抜糸から。

FIPって難しい_d0355333_14060348.jpg



じっとして我慢強かった笑子ちゃん、
術後の経過も良好で、きれいなお腹になりました。
さて、便検査の結果は、やはり回虫がいるとのこと。
お薬を処方してもらった。
マンソン条虫は出なかったけど、多分いるだろうな。
あと、二回ぐらいは便検査したいところ。

さて、今日の目的はもうひとつ、
先日、検査機関に出してもらってた、FIPの抗体価の値。

なんと、、400倍以下で陰性!

そ、それっていったい・・・
キットでは薄いピンクのラインが出て、擬陽性だったのに。。。

どっちが正しい、とはいいがたく、
どちらにしても、まだお腹の虫が駆除できていないから
まだまだみんなと一緒に生活、とはいかないが、
今のままで、いいご飯とおいしいお水にきれいなおトイレで
暖かいお部屋でのんびりと過ごせば、きっとよい方向に
向いていくのではないかな?
どうか、このまま、コロナウィルスが排出されて
キットも抗体価も陰性になってほしい。
そうしたら、みんなと一緒に楽しく生活できるもの。

男の子たちは、笑子ちゃんのお部屋が気になって仕方が
ないらしく、よくお部屋の前でちんまりと座ってる。
みんなと仲良くこたつに入ってお昼寝・・・
そんな日が来ますように!
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by chobi020500 | 2006-02-05 22:58 | にゃんずの日常 | Comments(0)

シニア猫たちの日常、時々保護猫


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