オドちゃん、さようなら。

10にゃん外猫物語ayaさんちの愛犬オドちゃんが
亡くなりました。

もうずっと体調が悪くて、ずっと点滴を頑張ってきてました。
オドちゃんのおめめはもう見えてなかったんです。
それでもゆっくりとお散歩したりしてました。

オドちゃんは迷い犬だったのか、捨てられた犬だったのか、
でもayaさんに保護されてから、もうひとりの愛犬ジャックと
一緒に仲良く暮して、お年を召してからはさび猫のママ(里親募集してません)
とは特に仲がよく、穏やかに暮してました。

月曜日の朝、オドちゃんの埋葬のお手伝いをさせて頂きました。
先に眠りについた、きゅうちゃんや10にゃんの里親探しの
きっかけになったミケママのお墓にもおまいりしました。
みんなの小さなお墓がある場所はayaさんちの土地で
人里はなれた場所にあり、ひっそりと静かでした。

ayaさんと、お母さんとお姉さんと私、四人でオドちゃんを
見送りました。

大切に、大切に埋葬されたオドちゃん、こんなにも大事に
され、亡くなった後も丁寧に扱ってもらい、先に虹の橋へと
向かった子たちのそばに眠ることになったオドちゃん。
きみの犬生はどんなでしたか?

愛されるということはこういうコトなんだなと
私はつくづく思いました。

前日に、深く、深く掘られた穴に洗いたての清潔な柔らかいシーツに
まとわれて安置されたオドちゃんの身体に、みんなで
丁寧に、丁寧に土をかけ、その間、みんながオドちゃんに
話かけて、涙を流し、それはそれは、心のこもった葬送でした。

私は言葉を失いました。
何も言えず、沈黙しました。

ひとつの命を尽きるまで見送ること、
今まで愛したその存在すべてを大切にすること、
こんなに感じたことはなかったかもしれないです。

きゅうちゃんが亡くなったときはお見送りにいけず、
お花を手向けただけだったけど、今回はこうして
お見送りが出来てよかったと思います。
ayaさん、ご家族の皆さん、ありがとうございました。
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by chobi020500 | 2006-02-01 21:54 | にゃんずの日常 | Comments(0)

シニア猫たちの日常、時々保護猫


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