ラブリーちゃん

わんちゃんだけど紹介♪

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この子は、ラン友のマリオパパさんちの子。
タウン誌に里親募集されていて、
もし、里親さんが見つからなければ、保健所云々という
記述もあったという[emoji:i-180]
マリオパパさんちは先代のジャスミンちゃんが亡くなって
あまり日がたっていなかったこともあり、
躊躇されたけど、このラブリーちゃんは年齢も
すでに8歳になっている大型犬だから
なかなか里親さんが見つからないとのことで
この子を我が子としてお迎えしてくださった。

「里親が見つからなければ保健所に」

という言葉は、実際よく耳にする。
これは、里子を探している人たちや、保護をやってる
人たちにとって、半ば脅迫のようなもの。

元の飼い主は高齢で住宅事情が変わってしまう、という
事情があってのことで、どうしても仕方がなく
とても辛い思いを抱えておられただろう。
だが、世の中の人々には「保健所」が
どんな所なのか、わかっていない。

ガスによる死は決して安楽なんかじゃない。

年間に万単位の犬猫がガスによって死に至り、
闇に葬られてしまう。
公園などにいる子などは、猫嫌いの人から
毒殺されたり、虐待されたりする。。。

どうか、命を大切にする心を誰もが持ってほしい。

写真のラブリーちゃんは、新しい家族のもとで
とても幸せに暮らしている。
しつけも、もう一度やり直して
ペットとか、番犬とかではなく、
人間のパートナーになるべく頑張っているのである。

ラブリーちゃんを救ってくださったマリオパパさんのご家族、
本当にありがとうございました。
皆さん、揃って、よいお年をお迎えください!
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by chobi020500 | 2005-12-31 17:00 | にゃんずの日常 | Comments(0)

シニア猫たちの日常、時々保護猫


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