本当は・・・

以前からずっと気になっていた子がいた。
その子はある大型量販店の屋根付きの駐車場で
ずっとご飯とお水をもらってて・・・
猫好きの店長さんと店員さんから優しくしてもらってた。
もちろん不妊手術も済んでる。

でも、最近になって店長さんが変わってしまい、
かわいがってくれていた店員さんも辞めてしまった、、、
ご飯とお水だけはもらってる、、
でもこの子が寝ていた場所にあったはずの猫ベッドは
誰かが持っていってしまったんだとか・・・
それを聞いて、思わず、お店にあった、ふかふかの
クッションをその子のために買い、お店の人にも
了解を得た、、
ご飯とお水があっても、人間大好きなあの子のことを
かまってくる人はもういなくて、、居場所もない。

本当はその子も保護したい。
でも我が家はもういっぱい。。
猫嫌いの隔離のゆうたがいて、
網膜はく離でケア中の保護したてのララちゃんもいて、

あの子のこと、ずっと気にかかっている。
とてもかわいらしいパステル三毛のあの子。

お水とご飯をもらってる子は普通の「野良猫」たちよりも
恵まれているのかもしれない・・・
でも、あの子が求めているのは、それ以上に
自分を愛してくれる人の手、ではないか。。

でも、現在の自分の状況からして、あの子を
保護することは難しい。
隔離の部屋がないし、猫付き合いの出来る子かどうかも
わからない。そして、以前、あの子をよく面倒を見てくれた
店員さんによると、ねずみや鳩をよく取ってきて
見せにきたんだとか。

うちにはちょびちゃんがいるから・・・

はぁ、、、辛い。
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by chobi020500 | 2005-12-10 19:49 | にゃんずの日常 | Comments(0)

シニア猫たちの日常、時々保護猫


by なおちゃん@もも組
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