やっぱり破談

とらちゃんの里親希望の方と破談になってしまった、、

でも、里親希望の方は自分の飼育環境をよくよく
考えてみてのご辞退だったので、仕方ないと思う。
くろちゃんの方はエイズ検査次第。先住猫ちゃんが
いらっしゃるお宅なので、これも納得である。

つくづく、病気のキャリアの子の子供という事だけで
こんなにハンディがあるものかと思う。
みおちゃんの里親さん希望のお話はまだ一件もない。
キャリアである事をのぞけば、こんなにいい猫は
そうそういないと思うのだ。それぐらい性格がよくて
かわいい子。

夕方帰宅が遅くなってしまった時など
みおちゃんのお部屋のドアをあけると
「さみしかったよおお」
と鳴いてくる。
子猫たちの「ごはんちょうだいよ~!」
の鳴き声とは明らかに違う。
みおちゃんはご飯より先に、すりすりごろごろして
自分をアピールしてくる。

みおちゃんがエイズキャリアだという話を
すると、ある人が
「そんなん、その辺に放しといたらええのに!」
とのたまわった。
その瞬間、この人とはもう話しせんとこう!
と思った。

その辺に放すって、そんなんできる訳がない。
全身全霊で、自分を好きになってほしいと
こんなに一生懸命にアピールしてくるみおちゃん。
この子をまたつらい野良猫生活に戻せというのか。

確かに、一人で部屋住まいは退屈だし、毎日
変化に欠けるだろう、
でも、今はもう妊娠をすることもなく
毎日決まった時間においしいご飯が食べれて
誰からも襲われる心配なく、ゆっくり寝れる環境。
そして、ブラッシングを念入りにしてやり
手で優しくなでなでしてあげる。
これが私に出来る一番のお世話だ。
野良生活よりはきっとましだろうと思うのは
自己満足だろうか?

願わくば、先住猫ちゃんのおられないお宅で
のびのびすごさせてもらえたら一番いい。
もしくは、同じ境遇の猫ちゃんのお友達にと
お迎えしてもらえたら・・・
そう思う。
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by chobi020500 | 2003-07-14 23:13 | みおちゃんと子猫・旧絵日記☆ | Comments(0)

シニア猫たちの日常、時々保護猫


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